極力痛みのない治療を心掛けてくれるのが南森町の歯科クリニック

歯医者

予防歯科の大切さ

歯科に虫歯の治療に通うのに最適な頻度というものはありません。治療頻度は歯の状態によっても変わってきますし、歯科医によっても異なります。そもそも虫歯治療に通った時には歯科医から次回の治療予定日を指示されるわけですから、その指示された頻度が自分の歯の状態にとってはもっとも適切な頻度となるのです。
ただしこれは治療中のことであって、予防歯科に限っては一応の目安があります。それがだいたい半年から一年の間となっています。このくらいの頻度で歯の定期検診に通っておけば虫歯も予防できますし、もし仮に虫歯になったとしてもひどくなる前に治療してもらえるというわけです。
虫歯は放っておいても自然治癒などしませんし、痛みを感じ始めた時にはすでに虫歯の状態がかなり悪化していたということも考えられます。だからこそ予防歯科で早期発見、早期に治療が大切なのです。
このように普段から歯のケアを怠らなければ70歳になっても80歳になっても、入れ歯に頼らず自分の歯でおいしく食事が楽しめるのです。言わば若い時に歯を健康な状態に保っておくことが、年を取った時の健康な歯へ繋がるというわけです。そんなわけで予防歯科の大切さが分かっていただけたでしょうか。

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